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ご縁

先日担当させて頂いた新郎・新婦様のこと。

新郎様は10代半ばで、お父様のお仕事の御都合で渡米され、今では日本で暮らした時間よりも
アメリカで過ごした時間が長くなった方でした。


そんな新郎様が家族でお世話になっている方(ご披露宴ではご媒酌人様を務められた方なので、以下仲人様と呼ばせて頂きます)に『高知の方とご縁があれば…』と相談をされたそうです。
仲人様が『他に条件はありますか?』と新郎様に尋ねたところ、たった一言『親孝行な方がいいです』とだけ
おっしゃったそうです。

そこで、仲人様が『それならこの方しかいない!』と浮かんだのが新婦様だったそうです。

『まずは会ってみないと』という仲人様の言葉で、あれよあれよという間に新婦様は新郎様に会うために渡米することに…。


そこで運命を感じたのか、新郎様は出会って4日目でプロポーズされたそうです。

ご結婚後は新婦様もアメリカで暮らすことになるため、しばらく会えないかもしれない方達とゆっくり語りたい、
また新郎様も高知にいらっしゃる古くからおつきあいのある方々にご報告がしたい、ということで城西館でご披露宴を行って頂くこととなりました。

新郎様は御披露宴の直前まで日本に来ることはできない為、お打合せは新婦様のみ。

遠く離れた新郎様にも説明・相談がしやすいようにと、しっかりメモを取ったり、お写真を御撮りになられる姿、
そして何よりも新郎様のことを語る新婦様の目はとてもキラキラとして、私が言うのもなんですが、とても
カワイイな~と。

1年前までは、高知とアメリカで全く接点のなかったお二人。
ですが、当日スピーチの方もおっしゃっていたように、長年連れ添ってきた夫婦のように、隣に並ぶ姿が自然
なお二人。
つくづく、運命とはこういうことなんだな、と思ったことでした。

新婦様が最後のご挨拶で『頂いたご縁を、これからも大切に育てていきたい』とおっしゃいました。

私達城西館でも、実は 縁~えにし~という言葉がよく使われております。
色々な偶然が重なって日々の出来事や人との出会いがあります。
それを形あるものにできるか、見逃してしまうのかは、自分の努力次第なんだな…と、改めて実感させて
頂いたご披露宴でした
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Jyoseikan Wedding Staff

Author:Jyoseikan Wedding Staff
7人のウェディングプランナーが、ウェディングのこと、城西館のこと、はたまた趣味に至るまで自由に更新して行きます!お楽しみに…♪

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